Zero Limits!! Altra Instinct3.5

みんな大好きAltra。

帰宅ラン 兼 普段履き用としてInstinct3.5を購入。

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ずっと愛用しているLonePeak2.0に比べるとフィット感増し増しで0.5インチアップでジャストフィット。ヒールカップとアッパーもLonePeak2.0がかなりルーズな印象だったのに、Instinct3.5はシッカリな足入れ感。それでいてAltra特有の指先のゆとりは維持されていて幅広ランナーとしては嬉しい限りです。

 

Zero Limits!!

 

 

 

 

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TIME TO FLY!! HOKA One One Bondi B

HOKAなんてセレブが履く靴だ!
などど濁った目で見てましたがTIME TO FLY !!しちゃいました。

ロード用シューズとしてHOKA One One Bondi Bを導入。

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最近はロードではずっとNB/MR00を履いてます。ふとしたきっかけで3月の板橋シティマラソンにエントリー。それなりの距離をMR00で走ってましたがMR00でフルのレースでタイムを狙う程の自信はなく、、、TIME TO FLYする事を決めました。実はこれが初のフルマラソンになります。

30kmほど走ってみて。

厚底靴の履き心地はどんなものか?と構えていたものの違和感はさほどなく驚くほどに履きやすいし走りやすい。ただ、足裏感覚というか地面との距離感の違いには少し慣れが必要かも。地面をこすってしまう事が何度か。トレイルだったら木の根で転ぶ事もありそう。ここら辺は少し意識が必要そう。

アウトソールの真ん中の白い部分、柔らかくってクッションが気持ちよくって走りやすいのはいいんだけど、あっという間に摩耗しちゃいそうw
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久々にNB以外のランニングシューズという事で色々期待してます。
機会があればトレイルでも試そうと思ってます。

まずは、2月にAloha Readiness Series - 2014 - Johnny Faerber 10K、3月に板橋シティマラソンでこいつを試す予定です。

サイズ感はこんな感じです。

NB/MR00 ... 25cm D
NB/MT110 ... 25cm 2E
HOKA/One One Bondi B ... 26cm

足幅が広くシューズ選びに難儀する自分でも今のところ大丈夫です。
幅広でお悩みのアナタの選択肢のひとつとしてどうでしょう?

ROD!!

関連サイト

20130713_OSJおんたけウルトラ100K

初めての100kmレース。
エントリーするまでこの大会についての情報はほとんどゼロ。SNSでRODのメンバーが何人か出場するっつーんで勢いでエントリー。ITJで不甲斐ないレース展開しちゃった事もあり、何か大きなレースに出たい気持ちがくすぶってたんだと思います。どんなレースか事前に知っていたらきっとエントリーしなかったよね。。。
トレイルランのレースエントリーって勢いが大事だと思います。特に自分のようなビビリには。とりあえずエントリーしてから考える。初めてのトレイルランのレースだった道志トレイルレース(ハーフ)も、初の50kmを越えるレースとなったOSJ奥久慈もこのパターン。自分にはまだ早いかな、なんて迷い出すと不安ばかりが募ってしまいエントリーに躊躇しちゃうから。「とりあえず申し込んでそれから考える」新しい事にチャレンジするにはこれがすごく大事だと思います。

おんたけウルトラ100Kはどんなレースかと言うと、泣く子も黙るOSJ主催のドMレース。トレイルランニングという位置づけですが100%林道のコース。ひたすらガレた道を進むレースですw 急登や激下りはありません!走っても走っても同じ景色w おまけにレーススタートは24:00というオマケつき!コレ面白いのか?と笑うっきゃありません。


レース受付会場 兼 レースのゴール地点となる王滝村松原スポーツ公園


・スタート〜第1関門(0km〜32km)
100kmという未体験の距離ゆえ不安が多いと思いきやリラックスしてレースに挑めた。というのも完走する事が何よりも優先されるためスピードなど気にせずにのんびりと旅をする気分で挑めたから。長い距離のレースはこの「旅気分」がとても良い。
24:00スタートってのがなんともしびれます。スタート直前まで降っていた雨が止み、少し霧がかったコースに先行する選手のヘッドライドの行列が浮かび上がりなんとも幻想的。ずっと林道。


・第1関門〜第2関門(32km〜63km) 
第1関門には空がうっすら明るくなった明け方に到着。この時には結構な雨が降っていて寒い。エイドで冷たい塩おにぎりを食べてそそくさと出る。40km前後の下りのガレ場で右足を内側に捻って激痛が走る。痛恨の捻挫だ。しばらく安静にしていると痛みが引いてきたので気にせずに進む。が、第2関門が近づくにつれてどんどん痛みが増していき第2関門に到着する頃には全く走れないほどの痛みで歩きっぱなし。


・第2関門〜第3関門(63km〜78km)
第2関門でドロップバッグを受け取りソックスやTシャツを着替えてリフレッシュ。ここで捻挫した箇所を改めて見ると思っていた以上に腫れ上がっていてビビる。救護に相談するとニューハレで足首を固定して頂けた。足首の可動域はかなり制限されたが痛みは抑えられたのでレースを続ける。
第2関門で15分ほどの大休止を終えレースを再開しようとするとそこになんとRODのビビの姿が。ビビも足にトラブルを抱え第2関門で50分ほども停滞していたらしいw トラブル抱えた同士、ゴールを目指しRODトレインを組む。


・第3関門〜小エイド(78km〜94km)
この区間の記憶が定かでないが、第2関門から第3関門へはほぼ歩き。第3関門以降は少し走れるようなりビビに引っ張ってもらいながら、歩いては走り歩いては走りを繰り返して進む。自分1人だったらきっとこの区間も歩き通してしまったかも。


・小エイド〜ゴール(94km〜100km)
最後の小エイドを出て少しすると林道は終わり一般道に出た。ここまでくれば歩き通しても完走できる。ついに100kmを完走できるんだ!、という思いが溢れ少し感傷的になる。そして最後の1km。やっとレースが終わるという安堵感と、これで旅が終わってしまうという寂しさが交わる不思議な感覚に襲われる。自分がトレイルレースで最も好きな瞬間です。
そして先にレースを終えたRODのメンバーに迎えられて16時間28分でゴール!


ガレ場続きの単調な林道100kmで退屈?と名高いおんたけウルトラ100K。
逆に言うと単調だからこそここまで自分と向き合えるレースは他に無いと思う。走ってみて自分はこんなおんたけウルトラ100Kがとても好きになりました。機会があればまた走ってみたいレースのひとつです。

ROD!!



スタート直前にRODメンバーと


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関連リンク
OSJおんたけウルトラ100K大会HP

20130226_Sedona TurkeyCreekTrail

ここはラスベガスから離れる事約450km、アリゾナ州セドナです。ボルテックスと呼ばれるパワースポットであまりに有名な街ですがハイキングエリアとしても超一流のトレイル天国。ラスベガスから片道5時間?1泊2日の強行軍で行ってきました。そこまでムリして行く必要あるのか?と、直前まで悩んでいたけれどここは行って大正解!もしここに1週間とか滞在しちゃったらどんなに最高なんだろう。想像しただけでも鼻血でます。


看板の奥に見える特徴ある岩がボルテックスと呼ばれるパワースポットのひとつ、「ボイントン・キャニオン」


市内にあるハイクショップ「Hike House」


トレイルランのコースを相談中


エアポートミサ。サンセットを見に多くの人が集まっています

2日目にHike HouseのMikeに教えてもらったTurkeyCreekTrailを14kmほどのトレイルラン。コース途中の素晴らしい景色


こちらもボルテックスのひとつ「ベルロック」


TurkeyCreekTrailを14km走りました。

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必ずや再訪したい街です。

関連リンク

20130224_RedRockCanyon


ここはカジノの街ラスベガス!

今年の2月に仕事の関係でラスベガスを訪問した時の話です。
幸いにも自由にできる時間がかなりあったのでカジノもそこそこにRedRockCanyon国立公園というラスベガスの中心部から車で1時間ほどのトレイルを走ってきました。
旅行会社のツアーだとラスベガスからの日帰りオプショナルツアーで行くところみたい。
レンタカーを使うかタクシーを使うか迷いつつインターネットで検索するとラスベガスでランニングツアーを主催しているサイトを発見。ラッキーな事にRedRockCanyon Running Tourもあったのでそこのお世話になりました。

待ち合わせ場所のホテルのロビーに行くと超ハイテンションなナイスガイJamesが迎えてくれる。
本職は小学校の体育教諭で副業でランニングツアーをやっているみたい。近頃の小学生はNintendDSばかりやっていて外で遊ばないとボヤいていた。どこの国も一緒だねw

赤褐色の山の中をグルっとループしてくるコース。少し風が強かったけど中盤からはずっと走れるコースで気持ちいい。
夏場に行かれる方は水をたくさんもっていった方がよさそうです。現地では水は調達できません。(ビジターセンターに自販機があったかも?)



元気いっぱいのJames



素晴らしい景色の中を走る。

ツアーは午前中で終わり。ツアー中にJamesとラングッズのギアネタで盛り上がりツアー後にラスベガスのアウトドアショップを案内してくれた。


ラスベガスのランニングショップ。ロードもトレイルも同じくらいの品揃え。HOKAを買いそうになったけどサイズがなくて断念。


すぐ向かいにあるお馴染みREI。ジェルが超安くて種類いっぱいで大量買い。まいどあり。


その夜はシルク・ドゥ・ソレイユの「O」を鑑賞。

James THX!

ラスベガスでトレイルランしたい方はJamesことラスベガスランニングツアーに問い合わせすると良いよ!



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関連リンク

20130414_ハセツネ30K

昨年から続いての参加となったハセツネ30Kの話です。
同じレースに出るのって故郷に戻ってきたみたいでいいね。この大会にもROD!!からは怒涛の10人が出場。



スタート前は和気あいあいとした雰囲気。Photo by 茶々


ハセツネ名物の渋滞を避けるため、スタート直後はムリしてダッシュ。ITJではスタートダッシュで自滅したがハセツネ30Kではうまくいった。コース変更で新たな渋滞スポットとなった刈寄山手前の採石場林道も自分が到着した時には5分ほどの待ち行列だったので、適度な休憩をとる事ができた。しかし後続を見るとあれよあれよと大渋滞。あと5分遅く到着したいたらと思うとゾッとした。30分は待たされただろう。

以降レースはトラブルなく淡々とマイペースで走り続けたつもりだったけど、帰りの入山峠を過ぎたあたりから太ももが動かなくなりストップ。太ももがパツンパツンに張った状態でまるで硬直したような感覚。もしかしてコレが足を攣るって事なのか?実は自分はこれまで足を攣った経験がなくこれが人生初だったのだ。ストレッチして太ももを拳でビシビシ叩いてほぐすとどうにか走れる状態にまで復活。

今熊神社まで戻り、階段をあがるとそこにはROD!!の応援隊がいた。これはうれしい。

Photo by Akira

元気を取り戻し、最後は力いっぱい走って無事にゴール。

4:22:20でゴール。

タケさんには負けたが、それ以外のメンバーより先にゴールできたらしい。密かにプレッシャーも感じていたのでホッとする。
自分より後にゴールしたメンバーは渋滞にたっぷるハマったらしい。序盤の渋滞を回避できたのが彼らより早くゴールできた要因だったもよう。来年一緒に走ってら勝てるかどうか、、、、

ゴール後にハイドレーションパックを見ると500mlも水を消費していない事がわかった。そりゃ水分不足で足も攣るわ。
ITJに続きこのレースも自滅した感あり。ペース配分はよかったものの補給計画が悪かった。まさか水を500mlもとっていなかったなんて。まだまだ経験不足ですね。

しかしレース結果は昨年よりタイム短縮できたので良しとする!

ハセツネは東京から日帰りできるいいレースです。
来年からはハセツネカップのポイント制が廃止されハセツネ30Kの順位でハセツネカップの優先エントリー権が付与されるとか。。。クリック合戦が激化しますね。とりあえず自分もエントリーを試みる予定です。


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